ニューヨーク、アメリカでもスリの手口 色々な手口をご紹介します。

ニューヨークでは、スリにご用心

私がスリにあるはずがないと思っていたのに、
スリにあったのは、10年前のニューヨーク。
免許書、クレジットカード、ソーシャルセキュリティ、メトロカード
お金を盗まれて、必死になって、色々なところに電話をかけて、
3か月後にようやく元の状態に戻りました。
NYには、沢山スリでいるので、私が目撃したスリを書きます。

地下鉄編

➀やっぱり、スーツケースを持っていると狙われます。
空いているのに、近くに座ってきたら要注意。
そして、後をついてくるので、地下鉄を降りてからも
注意です。
②混んでいる地下鉄の中で、背中合わせに乗っている人。
背中合わせに立っていても、後ろ手でポケットに手を
入れられてすられます。
こんな方法があるんだと見た時思いました。
でも、ちゃんと注意しました。
③地下鉄を降りた後に、その人の後ろにぴったりくっついて行き、
改札出るまでにバックパックからすられる。
(私は、これをされました)
1人じゃなくて、4人ぐらいに囲まれてすられたので、
プロだと思います。
後で気づいたのですが、私の周りだけ降りる時
混んでいたんです。
④地下鉄で寝ている人のバックからスル。
地下鉄で寝ても、絶対バックは、抱えて下さい。
三人ぐらいで向かいの人から見えないように取る
プロもいるんで、気を付けよう。

映画館編

これも空いているのに、自分の近くに座ってきたり、
何回も出たり入ったりする人は、要注意です。
しゃがみながら出て行こうとして、そのままバックを
持って行かれます。

バー、クラブ編

➀貴重品は、ロッカーに入れましょう。
お財布、バック等を、スカーフなどでかくして
席においていると、
それに目を付けて取られます。
取られた後も、見つけるにに時間が掛かります。
②お酒に酔って、ソファーで寝てはダメです。
お金取られます。
それも、クラブの従業員、クラブの警備員に
取られます。

観光地編

➀ 素晴らしい景色や、芸術を見ている時に
すられます。
案外気づかないものです。
②観光地で疲れてベンチに座っていたら、
隣の人にすられたナンてこともあります。
③これは番外編ですが、
観光客だと思われたら、
ぼられます。
高いなと思ったら、買うのを辞めましょう。
私は、お水を買おうとして、100円増しで
請求されて、断ったら、いつもの値段に
してくらましたが、買いませんでした。

番外編

隙があると、スリだけじゃなくて、
色んな人たちに狙われます。
安いホテルに泊まったら、
従業員にスーツケースを荒らされた事があります。
なので、貴重品は、腰巻ベルトに巻いたり、
小分けにした方が良いですね。
街で手渡しで配っている音楽CDは、お金を取ります。
私は、受け取ってから「お金払えよ」と脅されて
怖い思いをしました。
楽しい思い出を作る為にも、
予防して何もなく帰国できるのが
一番ですね。

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