アメリカの危険地帯。失業者と浮浪者の間を縫って、廃墟に侵入してきた。

アメリカの廃墟に入ってきました。ファストフード店は、灯りがまだついていて、大きい家は、荷物がどっさり残っていました。

イーストセントルイスの不気味な廃墟のファストフード店と大きな家に入ってきました。失業者、浮浪者、廃墟の街 アメリカのど真ん中、イーストセントルイス ミズーリ州です。何故ここまで酷くなってしまったかのの説明は、此処でしています。殺人発生率が全米最悪の約18倍。絶対に行ってはいけない街に行って来た。

このイーストセントルイスのレストランは、すべて廃墟になっていました。その一つのファストフード店の廃墟は、まだ空いているような感じでした。明かりもついているし、きれいな感じでしたが、一年以上前に閉まっているようです。

ドアが破られて入れるようになった廃墟の家。

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一年以上前にしまったファストフード店。結構大きいし、まだ綺麗。

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ドアが破られているのは、お金の取り立てか、違法ドラック関係だと思います。

廃墟には、ホームレス、違法ドラッグの宿になっていることも多いので、いつでも逃げられるように用意をして入ってきました。その入った家には、家具、洋服、生活用品が所狭しと氾濫していて、あわてて家を出たような印象でした。

Wiiのゲームがあったり、ピンクの綺麗なハイヒール、人気のエアージョーダンのスニーカーの箱があったりと生活感がまだ残っていました。ドアがなかったと言う事は、ドアをこじ開けられたのでしょう。しまっているドアをわざわざ開ける事は無いので、お金の取り立ての感じがします。違法ドラッグ関係のお金の問題かもしれません。

車社会のアメリカは、一度逃げたら捕まらない

アメリカは車社会なので、車さえあればどこへでも逃げられます。アメリカは広いので、一旦逃げると、捕まえ事は難しいようです。殺人犯や、幼児虐待の犯人が何十年も普通の一般人と生活していて、TV番組の「アメリカの重要指名手配者を探せ」の番組で初めて捕まるケースも少なくありません。それは、新しい家族、近所の人や同僚がたまたまその番組を見ていて通報するケースが最もです。まさか、この人が!!というケースが多いです。

廃墟の模様を見て下さい。私はいまだに、ドキドキしながら見ています。

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