日本人初!! 署名だけでOK。アメリカの建設重機を免許なしで作業、運転した

アメリカのどでかい建設重機を免許なしで作業、ゲーム、運転させてくれる場所があります。

日本から飛行機の直行便で11時間10分かかるミネソタ州です。下の赤い所がミネソタ州。アメリカの中都市です。のどかで人も優しく、落ち着ける町です。ここにその作業場があります。

minnesota

まずはビデオを見て体で感じてみて下さい。

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大人になっても、おもちゃの建設重機で遊びたい。はい、ここで本物の建設重機で遊べます。

アメリカ一周の旅をする前に48州の主な観光を調べていた時に発見した場所です。ここでしかやっていません。その名も、エクストリーム サンドボックス(過激な砂遊び)

最初に契約書を書きます。怪我をする可能性があることなどを承諾する契約書です。その次にビデオを見て安全確認の仕方と運転の仕方を学びます。運転の仕方を学んでもさっぱりわかりませんでしたが、実際に運転したら何とかわかるようになります。 四つの棒しかないので、コツさえわかれば難しくないです。

運転すると、建設重機の鼓動が直接伝わってくるのでスリル満点です。

コースがいろいろ分かれていますが、私は、一時間半のコース、20分のビデオを見て60分運転するコースです。運転する建設重機も選べます。ブルトーザー、ショベルカー、スクレープドーザの中から選べます。私は、ショベルカーを選びました。ショベルカーでまずは、基本の穴掘り、そして土を隣の穴に移す作業です。この基本を繰り返し作業すると運転のコツがわかっています。コツがわかってきたら、隣に移した土がてんこ盛りになっている所にバスケットボールをいて、ショベルカーで思いっきり打ち付けてゴルフを楽しみます。思いっきり機材を回すので、怖いです。機材が壊れてしまわないかとか、機材を傷つけてしまわないかとか考えてしまいます。 ここは、アメリカなので、そんな心配はないようです。

最後に本物の車を持ち上げて、移動させて終わりです。

一時間の実習があっという間に終わります。運転しているだけなのに、汗が噴き出して運動したような感覚になります。 右のハンドルと、左のハンドルで頭を使いながら運転するので、「自分ってすごいな!」っておもますし、指導してくれる人も褒めてくれるのでまるで小学生のように嬉しい自分がいます。

一番の快感は、なんといても建設重機との一体感と達成感です。

まるでその重機と結婚したような感覚になっています。車の運転とはちょっと違います。自分の手がショベルカーのバケツで、足がキャタピラ、そして、頭でその重機を操作しているんです。運転してみないと、この感覚は伝えづらいです。終わった後の清々しさは本当に素晴らしいです。この感覚は、辛いマラソンレースをしてゴールした時の感覚に似ています。辛い運転を制覇して、自分で動かせるようになって、やっと一人前になれたような感覚です。ハッキリ言いましょう。今まで19州アメリカを回って、一番興奮した作業がこれでした。期待していましたが、ここまですごいとは思いませんでした。

ここに遊びに行ってみたいけど、英語がわからない、詳細を知りたいのでしたら、私にお問い合わせください。私から直接コンタクトを取ってみます。

なかじのアメリカ48州の旅、まだまだ続きます。

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