穴場を沢山教えてくれるアメリカのビジターセンターは、超お勧め。

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アメリカはでかいです。当然、車が必要です。 その車で便利に動けるように、車から降りないでハンバーガーを注文できるドライブスルーがあったり、一か所で何でもそろうショッピングモールが沢山あったり、ドライブの途中でこれから向かう場所の情報を得られるビジターセンター、ウエルカムセンター、ツーリストインフォメーションセンターがあります。

ビジターセンターは何処にあるの?

ビジターセンターは、大体、高速(フリーウエイ)の州の入り口にあります。違う州にはいると、Welcome New York州(たとえべニューヨークの場合) と看板が出ています。 その看板を通り越して間もなく走ると、ビジターセンター、ウエルカムセンターの案内の看板が出てくるはずです。あと1マイル(1.6キロ)走るとビジターセンターがあるよと看板が出てきます。ビジターセンターは休憩の場所でもあるので、休憩がてら寄るのにも最適です。

ビジターセンターは盛り沢山。観光地の案内、レストラン、お土産、地図、ホテルの割引など寄らない手はありません。

ビジターセンターの魅力は、欲しい情報が必ずあります。ホテル、モーテルの情報、割引券の雑誌。その雑誌には、どこの道を降りればそのホテル、モーテルにつくかもすべて乗っています。観光地の案内は、すごい数のパンフレットが置いてあります。

visitor center

観光地の案内は、在りすぎてどれを選んでいいか判らないくらいです。その州の地図も置いてありますので、もらっておきましょう。ニューヨークのような大きな町のビジターセンターになると、お土産屋さん、レストラン、スタバなどもあります。

ニューヨークのサービスエリアの紹介をしています。

最大の魅力は、サービスエリア係員が親切で観光地の穴場情報を教えてくれることです。

パンフレットはミュージアム、コンサート、ワイン、アトラクション、レストラン、ファーム、湖、キャンプ、バケーションなど、セクションに分かれておいてありますが、その数100以上。時には、各セクション、100以上あります。 選べません。そこで係員さんの登場です。カウンターにちょこんと座っているので積極的に聞きましょう。彼らは、自分達の州をもっと知って貰いたいと思っていますので、とても親切に教えてくれます。パンフレットのコーナーまで一緒に歩いて行ってくれて、私に合った観光地を見つけてくれます。時間もたっぷりかけて聞いてくれますので、怖がらずに聞いてみましょう。きっと驚くはずです。

英語を磨きたければ、係員と話そう。彼らはとても親切に話を聞いてくれます。

係員の人は、その州の魅力を伝えるためにビジターセンターで働いています。彼らはほとんどの場合「どこから来たの?」と聞いてきます。それだけ各州、又は各国からの訪問者がいるんです。私の下手な英語でも辛抱強く聞いてくれます。多分、英語が話せなくても手振りでもわかってくれます。彼らは、どういうものが好きでどういう所に行きたいかを知るとそのパンフレットのある所に連れて行ってくれて、色々選んでくれます。観光地は山ほどあるので、一つではなくて、何か所か名所を聞いておくのも手です。

係員は穴場を知っている。穴場情報をゲットしよう

もう一つの魅力は、係員は、その観光地の穴場を教えてくれることです。 私がニューリバーゴージュブリッジという観光地に行きたいと言ったら、その橋を上から渡るツアーがあることを教えてくれました。これは、観光地情報にも載っていなかったことなので、とてもうれしかったです。穴場を知ると、得した気分になります。その土地の地元の人しか知らない情報を得るのは、地元民に聞け!と言う事です。

私は、ビジターセンターの看板が出てくると嬉しくてたまりません。一人旅なので、係員と話ができる!と思うんです。あと、ドライブの途中でまったりできます。

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