人気アメリカのプリペイド携帯の契約で騙された。その対策と後始末。

アメリカでは、プリペイドのスマートフォンは格安で手軽に使えるので人気があります。
私も予備に自分のスマートフォンのほかにプリペイドの携帯を持つ事にしました。

アメリカでプリペイドの携帯は20分でできる。超簡単

アメリカで、大手のプリペイド携帯の会社 Boost Mobile。どこにでも代理店があります。気軽に作れるので、作ってみました。すべてお店の店員がしてくれます。 契約並びに、回線も繋げてくれるので、自分は待っているだけで新しい電話番号をもらえます。 時間は20分ぐらいです。

作ったのは、5GBで45ドルのプリペイドの携帯です。 お店の人は信用できる感じだったので、ホクホクしながら家に帰ってきました。

サインする前に必ず契約書は読むべき。これで私は騙されました。

店を出て家に帰って来てびっく利した事があります。

boost mobile

なんと5GBから10GB 55ドルになっていて、お金も勝手に入れられていて、保険も勝手に入られていました。 びっくりして電話を掛けましたが、誰も出ませんでした。

もうこれは喧嘩しても始まらないので、(多分最初から騙そうと思っていたのだと思う)

おかしな点は、勇気をもって、必ず確認しよう。後で大変な事になる前に対策しよう

  1. 契約書を見せてもらえず、そのまま携帯と一緒にバックに入れられていた。
  2. 店員の言いなりだった。
  3. サインもしていない、それを質問しなかった。
  4. 大手携帯会社の代理店なので安心していた。
  5. お店が暇だった。

今考えるとおかしな点が沢山あったのですが、店員がいい感じだったのでそのままにしていました。アメリカは、必ず自分で確認する癖をつけて方が良いですね。

携帯代理店で騙された時の対処法

アメリカは、カード社会です。カード会社は、競争が激しいので顧客を大事にします。私は、長年アメリカンエクスプレスを使っているのですが、今まですべての騙されたカードの金額を返してもらっています。(それだけ騙すお店、並びにオンラインショップが多いです。それも少しの金額で私達に解らない様にしています。)それで、

カード会社に電話をしてお金が返ってくるようにしました。売り上げ目的でカモにされたのかもしれません。

これからは、必ず書類を確認しようと思った次第です。

騙されたことも嫌な気分ですが、大きな会社の代理店が、平気で騙すのかとびっくりしました。

勉強になりました。

オハイオ州のクリーブランドでの出来事です。

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